2013年04月25日

『ROCKOMANGA!』正誤表

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「『このロブがいいね』と君が言ったから、4月25日はROCKOMANGA!記念日」

というわけで、本日ようやく発売になりました。
連載開始から23年ですが、「単行本が出せるかも?」とつぶやいてからも、約1年かかってしまいました。

この日を待ってくれたメタルファンの方たち、どうもありがとうございます。
みなさんの励ましがあったから、ここまで辿り着くことができたと感謝しています。

さて、本日入手してくれた方もいるでしょう。
Amazonの発送通知を受け取った方もいるでしょう。
この週末に探そうと思ってくれている方もいるでしょう。

それらの方に、少しだけ悲しいお知らせがあります。
いえ、大したことではありません。
書籍につきものの「誤植」のお知らせです。

今回の単行本、ゲラは大変なものでした。
膨大な人名やバンド名が登場します。
しかも全部がカタカナか英語表記。
今、適当に開いたページで数えてみたら、1Pに10か所の人名がありました。
総ページ数で単純計算すると2500か所になります。
それだけの人名、バンド名にミスがないわけがありません。

担当編集さんが3回、僕が2回、由香ちゃんが1回、の計6回確認しても、そこから逃れたものが存在します。

届いた本を開くときのドキドキったらありません。
完成を楽しむとか、感激するより前に、それの確認が必要だからです。

そして……数時間かけてのチェック。

間違いは全部で3か所。
うち人名、バンド名は2か所。
やはり見つかりましたが、これは奇蹟と言っていいでしょう(今後、増える可能性もありますが)。

以下がその正誤表です。各自お手持ちの『ROCKOMANGA!』に修正をよろしくお願いします。
いえ、なんでしたらサイン会のときに、僕が直してもいいんですけどね。

【『ROCKOMANGA!』正誤表】

28P Vol 22 2コマめ
× 動物愛護担当
○ 動物愛護団体

92P Vol 97 5コマめ
× ロン・サール
○ ロン・キール

141P中段 メタルシーンの出来事 
× アーク・エネミー
○ アーチ・エネミー

まず一つめの「団体」はいいとして、
残念でした二つめの「ロン・サール」
カタカナの「キ」と「サ」。縦か横かの違いです。だってね、数学的には同じといえるんですからね、この二つは。

そして……
やっぱりありました。「アーク・エネミー」
連載の途中に、表記が「アーチ」に変わったんですね。
全部、直したはずでしたが、一つだけスリ抜けていました。

「クイーンズライチ」もこのパターン。
いつからか「クイーンズライク」になったので、これもすべてチェックが必要でした(一か所だけわざと直していないところがあります。読んで確認してください)。

ややこしいのは、前者が「ク」から「チ」に、
後者が「チ」から「ク」に変わったこと。

ゲラ作業は、ただでさえ、言葉が意味を失う場、です。
頭がこんがらがって「正しいのに直してしまったり」なんてこともありました。
しまいには、机の上に
「アークではなくアーチ」「ライチではなくライク」と書いた紙まで置いていたのに、判らなくなる始末。

もしもここに「クロード・チアリ」が登場していたらどうなっていたことか。
「チロード・クアリ」「クロード・クアリ」「チロード・チアリ」
どれだけ悩んだことでしょう。
良かったですよ、あの人がメタルのギタリストでなくて。

というわけで、訂正は以上。
あとはごゆっくり、お愉しみください。

いや、その前に一つ。

この訂正作業は再版用のもの。
初版が売り切れてくれないと全くの無駄に終わります。
大人なのでね、全部は言いませんが、どういうことか判ってもらえますよね?
ではよろしくお願いします。まだお求めでないメタルファンの方。

★本日の画像
1)誤植確認を終えて
2)チロード・クアリ、じゃなくてクロード・チアリ
posted by kikuni at 21:45 | 日記

2013年04月21日

ロックの漫画だ『ROCKOMANGA!』 6コマだから『ROCKOMANGA!』

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4月25日、『ROCKOMANGA!』が発売されます!
日本で唯一のヘヴィメタル専門誌「BURRN!」で23年間連載してきた、あの『ROCKOMANGA!』です!

といっても、これまでにさんざんTwitterやFacebookで告知しまくりましたから「何を今更な」感が、なきにしもあらずですが、
初出しの情報もあるので、まあお読みください。


まずコミックナタリーへリンクをしておきましょう。
http://natalie.mu/comic/news/88946
ここで発表された日、いきなりAmazonの予約が伸び、
音楽部門の1位、エンタメ部門の40位に上昇しました。さすがのナタリーさまです。


次に、発売元のリットーミュージックのリンクです。
http://www.rittor-music.co.jp/books/12317105.html

え、シンコーじゃなくてリットーなの? どうして? 
そういう疑問もネットでたくさん見ました。
社会ではそういうことも起こりえますと、お答えしておきましょう。
どうしても知りたい方は、お買い上げになり、本文を読んでいただければそれも判るようになっています。

気になる中身はこうです。
★描き下しカラー漫画!!(ちょびっとだけど)。
★連載作品は完全収録!!(一部の告知では「ほとんどすべて」になっていましたが「全部」です。僕が落としたときに、BURRN!編集部が作った一本だけが未収録)
★すべての作品に解説つき!(23年の連載ですからね。そりゃ必要でしょう)
★作品は一年ごとで章立てがされており、各扉には「その年の社会の出来事」「メタル界の出来事」「代表的メタルアルバム」がつけられているので、資料的価値も。
★ボーナストラックとして、メタルネタの単行本未収録作品をプラス
★キクニのインタビュー
★キクニの極私的アルバム10選

もう盛りだくさんです。
お待たせしましたからね、せめてものお詫びです。

サイン会もあります。
公式もあれば非公式もあります。

◎まず公式。

以下のイベント会場の中で、販売&サイン会をさせていただくことになりました。
入場料が必要なイベントなので、僕の本だけをお求めになることはできませんが『ROCKOMANGA!』のファンならば、絶対に損のないイベントです。

『Thanx, RONNIE JAMES DIO Live Vol.2』
〜In Memories of Cozy Powell〜
5月18日(土)渋谷Duo MUSIC EXCHANGE

http://ameblo.jp/tokyoonkyorock/entry-11514388106.html

リンク先を見てください。
しょっぱなに僕の告知が出ますが、それは飛ばしていただいて。

ほらほらすごいでしょ?
あの人やあの人、それにあの人なんかも出るんですから(とてもここでは書ききれません)。
僕はもともとお客さんで参加する予定で、実は出演者にチケット手配もしてました。
だから、企画者の「ディオケン」(日本のロニー)さんから、このサイン会の提案をいただいたとき、一度は断りました。
だって、机に座っていたくないでしょ。最前列で叫んでいたいじゃん。

ということで注意が一つ。
(サイン会注意1)曲目によっては、サイン会のブースを留守にしています。ご了承ください。

注意をもう一つ。こっちはいい注意。
(サイン会注意2)お持ちになった『ROCKOMANGA!』にもサインさせていただきますので、他でお買い上げになった方はそれをお持ちになってください。

◎続いて非公式のサイン会。

ももクロの出演発表で大変な騒ぎになっているオズフェストですが、
これの二日め、ももクロが出ない5月12日(日)に僕は観に行きます。
なので、会場で僕を見つけた方、よろしかったらサインを求めてください。

(注意1)あくまでもゲリラなので、主催者なんかに問い合わせしないようにお願いします。もちろん販売もありません
(注意2)僕が当日着ていくシャツは、前日にここで発表します。
(注意3)12日は最後までいますが(そりゃそうだろう)入場時間は未定です。
(注意4)サインペンは僕が持って行きます。本だけお持ちください。
(注意5)ナイスアイデアだと思ったんだけれど、手荷物はクロークに預けているだろうし、本だけ持ってウロウロするの大変だし、ましてや、それを持ってモッシュするのは不可能だし……そのリスクを克服した方だけ、どうぞよろしく。

◎サイン会(公式&非公式)は他でも行う予定です。
決まり次第発表するので、しばらくお待ちください。

★本日の画像
1)届いたら予想したより大判で嬉しい驚き(本になるまで知らなかったヤツ)
2)表紙作画過程 1アイデアラフ、2下描き、3ペン入れ、4パソで色付け、5デザイナーさんが完成
posted by kikuni at 18:43 | 日記

2013年03月19日

数日前の新刊と明日のライブ

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14日に新刊が出たというのに、このブログで告知ができなかった。
20日は大塚でライブがあるというのに、追加の告知ができなかった。

仕事のせいである。

四ヶ月に一度の仕事と、一年に一度の仕事と、一年に一回あるかないかの仕事と、二年に一回ぐらいの新連載のネタだしが、
よりにもよって、この十日間ほどの間に集中してしまったからだ。

ちなみに、
四ヶ月に一度の仕事=「メフィスト」連載の『本格力』
一年に一度の仕事=「連載作品の単行本化作業」
一年に一回あるかないかの仕事=某ミステリの文庫解説
二年に一回ぐらいの新連載=久しぶりにエッチなのやるよん。
である。

そして、である。
ついさっき、重なった仕事の最後の最後である『ROCKOMANGA!』の表紙イラストが完成して、メールで送ったところだ。

わーい、わーい、しばらく何にもないぞー!
新連載のネタ出しはまだだけど、『本棚探偵 最後の挨拶』の単行本化作業もまだだけど、とりあえず今週はもう何にもないぞー!

【ちうことで告知その1】
新刊出ました!
『キクニの旅ラン』(小学館)

まず帯がすごい!
あの、高橋尚子さんだからね。著者名より三倍デカくしたもんね。

内容はこんなだ!(とAmazonのページをコピペ)
…………………………………………………………………………
ーーアラウンド50で、突如マラソンに目覚めたギャグ漫画家にしてエッセイストの喜国雅彦。しかし、学生時代はずっと文化部、「日々これ精進」的なことが続かない男はトレーニングのために、家の近所を毎日走り続けることに耐えられない。そして…「旅先で、風光明媚なところを走り、美味いものでも食えば、ずっと飽きずに走り続けられるのでは」という、まったく安易な考えで企画立案したのだが…最初の「旅ラン」地は厳冬期宗谷岬走破だった。

「京都・丑の刻参りラン」「香川・うどん食い尽くしラン」「沖縄・絶海孤島ラン」「神奈川・地獄の箱根五区ラン」など、読む分には楽しいが、あまりうらやましくない日本全国の旅ラン日記!

【編集担当からのおすすめ情報】
コミックエッセイのネタとして「極地」を走っていますが、読んでみると実はラン初心者にもやさしい、実践的ラン指南も兼ねています(期せずして)。
走るとどんないいことがあるのか、何が楽しいのか…「ちょっと走ってみようかな」と少しでも思った貴方にオススメの一冊です!

…………………………………………………………………………

定価は1260円
ちょっとお高いとお思いでしょうが、
実は二冊分の厚さ(約3センチ)なのである。
もうね、読み応えばっちし!

さ、欲しくなったでしょ? 買おうと思ったでしょ?
でも慌ててはいけない。
以下に注意だ。

Amazonで買おうと思っている方
すでに中古が出品されています。絶対に間違えないように!
いやね、中古を買ってもいいのよ。でもね、今回はダメ。
なぜなら……
1880円もしてるんだもん!!
新刊より高いじゃん!!
まだ、どこにでも転がってるっちゅうの!
意味がわからーーーん!
おもしろいけど!
http://tinyurl.com/d7os4de

次にリアル書店で買おうと思っている方
店によって売り場が違うので注意しよう。
コミックコーナー以外では、これらのところに置いてあったとの報告が来ています。
「旅行」「スポーツ」「サブカル」「タレント本」
最初の三つはいいけど「タレント本」は違うやろ。それとも……
高橋尚子さんの本と間違えた!?
ありうる。
作戦成功だ。

でもねえ、どこか一軒ぐらいは、ベストセラーのところに置いてくれんかのう。

【告知その2】
ライブのお知らせ
ちうても詳細は3月9日に書いてるから、
そちらをよろしく。
ここでは要点だけを。

『未来は僕らの手の中に』東北復興を願う!
2013年3月20日(水祝)
≪ 出 演 ≫
PAUL POSITION
Butterfly Effect
マサ拓 Z
ROCK CHILD
TRILL-DAN

会場: 大塚 Haerts+  東京都豊島区北大塚2-16-7 セイコーガーデン11大塚B1 
     03-5944-5424
     http://hearts-web.net
OPEN 17:30 / START 18:00 
前売り 3,000円(ドリンク別)/ 当日 3,500円(ドリンク別)

「マサ拓Z」
Vo:喜国雅彦(漫画家、大島渚)
Gu:志村punky広司(RE-ARISE、HAMEL)
Gu:石坂へ〜さん昇平(VAN-HEYSAN)
Ba:反町YUKI哲之(REACTION、LEGACY OF THE SOUL、HAMEL)
Dr:KoREDS(AURA、昭和×エロチカ)
Key:渋谷有希子(PAUL POSITION、LADY ANGEL107)
Sax:MAKO♫


今回イベントの主催者の一人は44MAGNUMのPaulさん。
またまた一緒させていただく。
そして「ROCK CHILD」のベースは、臼井OZMA 孝文さん。
そう、あのX-RAYやRAJASの! 
ジャパメタの輪がどんどん広がるわあ。

ほんで、もう一人の主催者は「Butterfly Effect」のマツさん。
ブログを読んでビックリした。
だって、趣味で……
「養蜂」やってるんだもん!!

http://tinyurl.com/cm6kdm8

おもろいわあ。
明日いっぱい話を聞こう。

★本日の画像
1)高橋尚子さんの新刊(違う)
2)初披露の曲が二曲あるんだわん
posted by kikuni at 21:48 | 日記

2013年03月09日

東マラボラと次回のライブ

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3月20日、ライブやります。

その告知の前に「東京マラソン」の報告から。

初めてのマラソンボランティアは実に楽しかった。
心配だったトイレも問題なかった。
一応おむつをし、マラソンのスタート前までは30分に4回も行ったりしたけれど、
いざレースが始まったら、最後まで尿意はもよおさなかった。

ボランティアのときもそうだったけれど、
身体が判ってくれるみたいである(僕が受け持ったところは途中から陽が当たり助かったが、由香ちゃんが受け持ったところは一日中ビル陰&ビル風で大変だったらしい。そっちだったら危なかったかも)。

あとからやってきた友人たちが『キクニの旅ラン』(3月14日発売)の宣伝ボードをかかげていたら、
ランナーの方に「喜国さんですか? 頑張ってください」と応援をもらった。
違うって、逆、逆。応援するのはこっち。
なできごともありつつ、無事に終えることができた。

ランナーもボラも、僕の宣伝部隊のみなさんも、みんなお疲れさまでした。

  ※  ※  ※

てなわけで、ライブの告知です。

主催者である「Butterfly Effect」のマツさんのブログ
http://tinyurl.com/bz524g3

をまんまコピペしました。
例によって置きチケ希望の方は、
Twitterで@飛ばすか、フェイスブックでメッセージよろしく。



『未来は僕らの手の中に』

イベント第 1 弾 【東北復興を願う!】
東日本大震災において被災した方々に対する国の動きの生ぬるさなどに
対して憤りを感じ、音楽活動を通して
「未来は誰のものでも無い、未来はこれから先大人になって行く子供達のものです。」
と言う意味合いを込めて「未来は僕らの手の中に」この言葉をテーマに世の中に訴えて
行く目的を持って 精力的な活動を始めた Butterfly Effect のヴォーカル / マツと
その活動に賛同し、自身もパーキンソン病に侵されながらも、音楽活動を続けながら
パーキンソン病の事を知って貰おうと活動をしている
Pau lさん (44MAGNUM / Paul Position) と共同で行うイベントです。

(注)チャリティーイベントでは無いので、ライブチャージなどを寄付する事は考えておらず、募金なども集めません。
あくまでも、訴え続ける事、世の中が変わっていく事を目的にしております。


2013年3月20日(水祝)
≪ 出 演 ≫
PAUL POSITION
Butterfly Effect
マサ拓 Z
ROCK CHILD
TRILL-DAN

協賛: インベスターズTV http://www.investors-tv.jp
会場: 大塚 Haerts+  東京都豊島区北大塚2-16-7 セイコーガーデン11大塚B1 
     03-5944-5424
     http://hearts-web.net
OPEN 17:30 / START 18:00 
前売り 3,000円(ドリンク別)/ 当日 3,500円(ドリンク別)

◆チケット取扱◆
・大塚 Haerts+電話予約 03-5944-5424
・ローソン Lコード :72164



「出演バンド詳細」

PAUL POSITION
Vo:PAUL(44MAGNUM)
Gu:Charlie(梵天、ちゃぶだい)
Gu:HIROKAZ(今井芳継Project、THC、ex Resistance)
Ba:YuKKo(渋谷有希子、from LADY ANGEL 107)
Dr:A-ya
Key:MAMI

マサ拓Z
Vo:喜国雅彦(漫画家、ex.大島渚)
Gu:志村punky広司(RE-ARISE、HAMEL)
Gu:石坂へ〜さん昇平(VAN-HEYSAN)
Ba:反町YUKI哲之(REACTION、LEGACY OF THE SOUL、HAMEL)
Dr:KoREDS(AURA、昭和×エロチカ)
Key:渋谷有希子(PAUL POSITION、LADY ANGEL107)

ROCK CHILD
Vo:梅垣ガッキー治
Gu:福島克彦(DraiN、Aggressive dogs、夜叉)
Ba:臼井OZMA 孝文(X-RAY、ex RAJAS)
Dr:山市修也(ex VIGILANTE)

Butterfly Effect
Vo/G:マツ
Gu:十字
Ba:MOGWAI
Dr:A-ya

TRILL-DAN
G/Vo:JUAN
Ba/Vo:MARU
Dr:GIVA

★本日の画像
1)ボラ中の僕(撮影シンヂ)
2)『キクニの旅ラン』の宣伝チラシを背中に貼って走ってくれたフクさん(撮影チリチリノッポ)
3)M山が集合時間に遅刻したために、宣伝チラシを渡せなかった、台湾からの出場者シャーホン。
代わりに去年作った『全県ラン』Tシャツで走ってくれた(撮影シンヂ)。
posted by kikuni at 17:43 | 日記

2013年02月23日

マラソンボランティアが楽しみすぎる

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今日は東京マラソンのボランティア説明会。
全体を通しての説明だったので、僕の受け持ち区域の詳細は、現場に行かないと判らないみたい。

ということで、往路の26.5kmか、復路の29kmあたりでコース整理しています。

ランナーのみなさん、共に頑張りましょうね。

由香ちゃんは豊洲、有明ブロック担当で、イオンか、その隣のビルのあたりです。
posted by kikuni at 22:55 | 日記

2013年02月21日

東京マラソン用宣伝チラシ

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石巻ライブの記事はまたしても順延。
なにせ東京マラソンが近いからね。ご勘弁を。

さて、スピリッツをお読みくださった読者の方はおわかりだろうが、
『全県ラン』の連載が終了した。

まだ、全県回ってないのに。

でも大丈夫。
どこかで続きがやれないかしらと考えている
もし、仕事にならなかったとしても、全県回るのは夢だからね。

早速、某誌より「山を走りませんか?」という依頼があった。
うーん、山。
なんだか、どんどん深みにはまっているように見えるぞ。
大丈夫か自分。

は、いいとして当面の問題を片付けなければならない。

3月14日に発売が決まっている単行本のタイトルだ。
全県走ってないからね。このまま発売したら詐欺になっちゃうじゃん。


代案を考えなければならない。
トイレの中で悩むこと3秒。
はい決まりました。

『キクニの旅ラン』

なんのことはない。連載前に予備で考えていたタイトルだ。

んで、今月に入ってからずっと、その単行本のための解説書きや、原稿の直しや、校正作業をやっていたのだが、それがすべて終了したのが今朝。
何もかも終らせ、久しぶりに気持ちのいい朝をむかえ、
朝の九時からの「名探偵モンク」の最終回(の前編)を観るぞと張り切りたいところだったのだが……

実はまだ、仕事は残っていた。

今週の日曜に行われる東京マラソンに出場する友人から「宣伝用のチラシとかあるなら、それをつけて走りますよ」とのメールをもらったのだ。

ならば作ろう。作りましょう。

一昨年の大会は僕自身が出場したので、自分用に宣伝シャツを一枚作った。

去年は僕と由香ちゃんが出場する上に、全県ランの連載が始まるところだったので、編集部が応援部隊も含めて、揃いのシャツを作ってくれた。

でも今年は予算も暇もない。
耐水性の紙にプリントアウトしたものを、走る友人のウエアに安全ピンでとめてもらうのだ。

ということで、ちょちょいのほいほいと作業する。
原稿は簡単にできた。
さあ、これをプリントアウトすれば「名探偵モンク」の最終回(の前編)の再放送が観られるぞと張り切ったのだが……

ここからが大変だった。

M山が用意してくた紙が、プリンターの設定ではどの特殊紙にあたるか判らなかったのだ。

まず適当なグラビアをその紙に刷ってみた。
キレイにできた。
思えばそれがいけなかった。

いざ本番となると、用紙がからんだが、一度成功したから、設定は変えなかった。
続けて三枚失敗。ここで設定の変更を迫られる。

こうか? こうだろ。刷ってみた。
どうにか上手く刷れ……
と思ったら紙の方向が違っていた。

あせるとイージーミスを生む。
落ちついて紙の方向を直す。

またからんだ。

「名探偵モンク」の最終回(の前編)の再放送はとっくに終っている

設定を片っ端から変えて、次々に試す。
やった、ようやくの成功だ。


ではこのまま続けて……と思ったら紙がなくなっていた。
成功したのは最後の一枚だったのだ。
ランナーだけで三人。シンヂなどの応援部隊もつけてくれるというから、全部で十枚は作りたい。
だが、近くでは売っていない特殊な紙だから、どうすることもできない。

仕方がないので「名探偵モンク」の最終回(の前編)の夜の再放送を観た。
おいおい、そんなところで終るのか!?

プリントアウトの続きは明日やるしかないが、はたしてそんな時間があるだろうか。
なぜなら、明日は絶対に見逃せない「名探偵モンク」の最終回(の後編)の放送があるんだもん。

★本日の画像
1)著者校。初校はこれぐらいの直しが出るが、文章の本に比べればかわいいもの。
2)宣伝用原稿をサクサクと作成。このあとに地獄が待っていようとは。
3)紙に刷ってみた。うん上出来。
4)失敗そして失敗(の一部)。
posted by kikuni at 20:26 | 日記

2013年02月19日

東京マラソンでボランティア

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石巻レポはお休みして次の日曜に迫った東京マラソンについてのお知らせ。

東京マラソンはこれまでに二回出場した。
最後に走ったのは去年だ。

東京マラソンに申し込みむ方法はいくつかある。
まず普通に応募する方法だが、この競争率がすごくて、まあ簡単には当選できない。
これまで僕は、第一回から四回連続落選、五回目にようやっと当選した。
つまり当選率は2割。東京マラソンの倍率は年々高くなり、最近では10倍近いから、これでもまだいい方だ。

次にチャリティ枠というのがある。これは海外の有名大会では当たり前のシステムなのだが、ある一定以上の金銭(東京マラソンの場合は10万円)の寄付をすれば必ず走れるというものである。
払ったお金は障害者のスポーツ啓発に使われたり、水源の森再生に使われたり、昨年は東日本大震災への復興支援にも使われたりした。
こちらの当選率は10割。
しかも一般応募の発表があってからの申し込みになるので、支払う方からすれば納得のシステム。
一般では落選したけれど、どうしても何があっても絶対に間違いなく走りたい人はこちらを選択すれば良い。
寄付金をいっぱい払った人の証しである「金色のゼッケン」は、ちょっと恥ずかしいけれどね。

あとはスポンサー枠。
公式スポンサーの商品をたくさん買って応募するという方法。
こちらの当選確率は知らないが、商品を買った段階で正当的なやりとりは成立しているので、これはもう宝くじ的、と考えていいだろう。

そこに前回大会から新たなシステムが登場した。
これが有料会員枠。
年会費(4200円)を払って会員になれば、一度の大会で三回の抽選に参加できるシステムだ。
昨年はこれに由香ちゃんと入会。二人で「ペア枠」に申し込んだらここだけ競争率がたったの1、9倍。
当選確率5割を超えてるじゃん。こりゃ当選じゃんと舐めてかかったらやはり当選。拍子抜けの出場となったのであった。

そして今回である。もちろん今年も有料会員に。
しかし「ペア枠甘し!」の情報はすべての会員に届いている。おまけに去年のこのブログで、知らない人にまで発表しちゃったし。
こりゃさすがに難しいか? と思ったら案の定落選した。

三度の抽選があると書いたが、これを落選の立場で言い換えると……
「落選通知が三度来る」ということでもある。

これが実に腹立たしい。一度しか申し込んでないのに、忘れた頃に「また落選しました」という通知が来、またまたしばらくして「またまた落選です」という傷口に塩的なメールが来るのである。

で、居直った。
もうええわ。走らんでもええ。その代わりボランティアやったる!
というわけで、二人してそれに申し込んだのであるが、実は東京マラソンはボランティアの競争率も高いのである。

人気がある大会とはいえ、これはさすがにすごい話だ。
中でも給水所は狭き門。
ランナーと直接「激のやりとり」ができるこの係は、手順も覚えなきゃいけないし、失敗も許されない仕事なので、きっと慣れた人が優先されると思う(詳細は知らない。あくまでも僕の印象)。

そんなことを思いつつの申し込み作業。
なるほど、希望のエリアが選択できるのか。
開始から数時間なのに、すでにスタートとゴールは定員に達していた。
感動の場所であるゴールは判るけれど、スタートも人気なの?
朝は早いし、人も多いし、殺気立ってるし、どうして?
考えたあげく、ようやく見つけた理由の一つは「撤収が早い」ということ。
そうしたらゴールに先回りして友人知人のゴールに立ち会える、とか?
そんなことが可能かどうか判らないが、それぐらいしか考えられなかった。

まあいい。自分の希望を選ぶまでだ。
やはり後半がいいだろう。
ハーフを越えてからは、人数がばらけるので、一人一人に注目出来る。
そしてあんまり後ろでは、待ち時間が長くなる。
ということで選んだのは25km〜28kmの「浅草・蔵前ブロック」
由香ちゃんはゴール手前の「豊洲・有明ブロック」をチョイスした。

抽選ではなく先着順らしいので、申し込みはできた模様。
あとは「給水係になれますように」と祈るだけだ。

そして届いた説明書。
勇んで役割りを確認すると「コース整理」となっていた。
やはり給水所は狭き門だった。
コース整理か、なるほどそれもいいだろう。
日本人はマナーがいいので、仕事も多くはないはず。その分、ランナーの近くで声援がおくれるというものだ。

だが、すぐに「とある問題」を発見した。
僕にとっては致命的ともいえる弱点を。

コース整理は一人一人の持ち場がハッキリしている。
正しい受け持ち区域はマラソン前日の説明会でハッキリするのだが、給水所のように「ちょっと交代よろしく」なんて言えない仕事なのである。


その問題とは……

トイレ。
すんごく近いのである、僕は。


どうしよう……。
何時間も寒空の下に立って、トイレに行かずにすませられるわけがないのである。

もう、方法は一つしかない。

アテントを使うときが来たようだ。

どうせ、いつかは使う身。
みんなより、ちょっと早く体験するだけだ。


うん、楽しみだ。初めてのアテント!
じゃなくて、お揃いのスタッフジャンパー!
でもなくて、
マラソンボランティア!!

詳しい受け持ち区域が決まったら、ここで報告します。
みなさんの勇姿「蔵前一丁目交差点あたり」でお待ちしています。
posted by kikuni at 19:22 | 日記

2013年02月16日

石巻ライブ(その2 石ノ森萬画館)

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石ノ森萬画館 http://www.man-bow.com/manga/
は一階がミュージアムショップ、二階から上が展示コーナーになっている。なので震災で商品は流されたが、貴重な原画や資料は被害を免れたという。

不幸中の幸い。

この地に来て、この言葉を何度つぶやいただろう。
もちろん、そうじゃないことの方が多い。
でもそう思うことで、少しでも前が向けるならば……。


展示物を見る。
石ノ森先生は、手塚治虫先生と同じく巨匠である。僕が小さいころは、すべての雑誌に載るほどの。
なので、どの作品も思い出深いが、若いKoREDSには知らない作品も多い。それらを彼に解説しながら歩いていると、笑顔でこう言ってくれた。

「マンガの展示を、プロの漫画家に解説してもらいながら観るのって、すごい贅沢です!」

新鮮な言葉だった。
「いや、そら言い過ぎやろ」と言いながら、その意味をかみしめる。
確かに僕と由香ちゃんは漫画描きだ。
石ノ森先生と同じ舞台には立てないけれど、トキワ荘の先輩たちから連なる長い長い連峰の、一番端っこにいることに違いはない。

はい、頑張ります、石ノ森先生。


ではここで、僕の好きな石ノ森作品の紹介を。

『佐武と市 捕物控』(1966〜)
入り口はアニメ(真崎守の演出がえらくカッコイイ)だったが、その後、原作と出会う。ミステリー好きの僕の好みにドンピシャの作品。

『リュウの道』(1969〜1970)
連載一回目のカッコ良さはマンガ史上NO1だと思っている。当時、小学校五年生だった僕は、あまりの感動に、自由帳に連載一回目をすべて模写しようと試みたが、エンピツでベタを塗るのに疲れ、10Pほどで挫折した。

『009ノ1』(1967〜)
石ノ森先生が偉大だったのは、アダルトなものも描いたこと。出会いはイトウくん家の押し入れの奥。かくれんぼをしていて、これが載っているアクションを見つけたのだ。主人公のセクシーな姿態に衝撃を受け、イトウくんに「これをくれ」と頼んでみたのだが、「父ちゃんの本だからダメ」と言われて呆然とする。その後、この作品と再会するまでに何年もかかったが、頭の中の妄想は爆発するほどにふくれあがっていた。

『ジュン』(1967〜1971)
連載中ではなく、高校生になって単行本で知った作品。セリフはほとんどなく、実験的な手法で描かれた作品。売れっ子作家の地位に満足しないで、このような作品に挑んだ姿勢に、プロを目指そうかなと思い始めていた僕はいたく感動した。商業性を排した雑誌「ガロ」とこの作品の影響で「説明しすぎは悪」と思い込み、結果、デビューまでの道のりを遠回りすることになった。

『幻魔大戦』(平井和正原作 1967)
当時は原作があるなんて知らなかった。ストーリーもどこを切っても石ノ森節だったし。今から思えば打ち切りだったのだが、当時はそんなことに気づくはずもなく、あまりにも唐突なエンディングは、逆にカッコ良く思え、「クライマックスは悪」と、これまた間違った思い込みをすることになり、デビューまでの道のりを(以下同文)。

『サイボーグ009』を外したのは、手塚先生の『鉄腕アトム』や横山光輝先生の『鉄人28号』も同じく、いつもそばにあったから。
上に並べたお気に入り作品に出会ったのは(『ジュン』をのぞいて)いずれも僕が小学5年〜中学生の時期であることは意味深いと思う。思い入れの強さは、いつ出会うかによって、大きく左右すると思う。


萬画館には石ノ森作品だけでなく、震災関連の展示もされていた。
マンガは娯楽の代表。皮肉なことに、それと並ぶことで、よけいに震災の悲惨さが浮き上がる。
そして……マンガが大切なものに思えてくる。
担当M山の話も思い出す。震災直後にボランティアでここに来た彼、被災した子供たちに欲しいものを聞いたところ「マンガ!」と言われ、自分の仕事の意味を感じたと言っていたことを。


さまざまな思いを抱いて、萬画館をあとにする。

次は女川へ移動だ。

九月のランニングで見たもの、聞いたことを、あとの二人に伝えるため。
そして、取材で出会った寿司・鮮魚店の「おかせい」の美味しい海鮮丼を食べてもらうために。

(続く)

★本日の画像
すべて、12年9月、『全県ラン』取材時の画像。
撮影はすべて担当M山。
1)「佐武と市」の像。もう少し人間の頭身に近づけてもいいと思う。
2)当時は工事中だった石ノ森萬画館。
3)工事中の壁に貼ってあった、3.11の画像。萬画館が建つ中州が消えている。
4)3と同じ。こちらはその二週間後。
posted by kikuni at 17:57 | 日記

2013年02月15日

石巻ライブ(その1)

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「Play Da' 魂!」愉しかった。
音楽って素晴らしい! と思えた一日。
ではレポートを……
と思ったけれど、年末の石巻ライブのことを書いていなかった。
というわけで、まずそちらから。

  ※  ※  ※

12月27日深夜、由香ちゃんとドラムのKoREDSを乗せて、石巻へと出発(他のメンバーはベースのYUKIの車で別移動)。
車の中のBGMはこの日のためにチョイスしたロックが百曲。
その一曲、一曲のイントロが流れるたびにKoREDSが叫ぶ。

「このバンド大好きなんすよ! 語っていいすか!」
「わーーこの曲、初めて聞いたのは、函館のレコード屋でー」
「うわー、このバンドはよく対バンで一緒でー」

石巻に着くまで延々それが続く。
こんなに音楽の話をガッツリしたのは久しぶりのことで、すごく嬉しかった。

彼は音楽で食べているから、仕事の話になると愉しいことばかりではないけれど、この夜は二人して普通のロックファン。ただのロック兄ちゃんとよくいるロック親父の二人旅(由香ちゃんはずーっと寝ていた)。
もうね、石巻までの道のりの早かったこと近かったこと。

このあとライブの終了まで、予定がつまっているから、どこかのサービスエリアで少し仮眠をとって……なんてことも考えていたけれど、そんなことはすっかり忘れて話し込んでしまった。
もう若くはない。
この日のライブは大丈夫か? ステージ上で寝てしまったりしないか?

そんな心配をよそに、朝の十時に石巻に到着。
この夜の小屋「 La Strada」の近くのパーキングに車を入れる。

この街に来たのは、これで三度め。
初めて来たのは震災二ヶ月後のこと。関西の外国人芸人、ダイアン吉日さんの運転手役として、避難所となっていた学校の体育館を慰問で回った。
二度目は昨年の九月、『全県ラン』の取材で、この通りをマラソンで走った。

この通りだけを見ると、震災の影響は感じない。
どころか、ちゃんと生きているように見える。
今は不況で、日本のあちこちの商店街がシャッター通りと化しているけれど、それに比べても、賑やかに感じるほどに。

だが、ここから東に数分歩くと海。様相は一変する。
あの日のままに残されたビルと、何もなくなって土がむき出しになった土地が交互に現れる。

石巻は初めてだというKoREDSに僕が知っている状況を説明する。
駅前で仮面ライダーの像に喜んでいた彼の顔は暗くなる。
ロックを熱く語れるのは純粋の証し、
そういうヤツにはショックも大きいのである。

「これでもね、以前に比べれば良くなったんだ」と背中を押しつつ川をわたる。目の前にあるのは「石ノ森萬画館」。ここもやはり震災で甚大な被害を受けたのだけれど、11月に再オープンしたばかり。

KoREDSが落ち込んだままではライブに影響が出る。バンドの要はドラムだからね。
というわけで「石ノ森先生、彼を元気にしてください」と祈りつつ館内へ。

受付には003コスが似合う素敵なお姉さん。
KoREDSはどうか判らないが、少なくとも僕と、可愛い女の子が好きな由香ちゃんは元気になった。 
(続く)
「Play Da' 魂!」の記事はいつになるのか

★本日の画像
1)駅前の003。つい、太ももをつんつん(12年9月撮影)
2)「 La Strada」の前でKoREDSと。以前の店は津波に流されたので、和菓子屋さんの二階で営業中。
3)海沿いの通り、以前は流された船がこの道をふさいでいた。(12年9月撮影)
4)中州に立つ「石ノ森萬画館」。(12年9月撮影)
5)「石ノ森萬画館」入り口。由香ちゃんの横に立つのはご当地ヒーローの「シージェッター海斗(かいと)」。震災で流出したが、その後瓦礫の中から見つかった。
posted by kikuni at 16:15 | 日記

2013年02月06日

Play Da' 魂!

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なんてこったい。
11月からブログの更新をしていない。

まず、年末の石巻ライブのことを書かなきゃならない。
「どっちの方向から攻めようかしら」などと考えていたら、次のライブが週末に迫っているじゃないですか。
ちうことで、石巻はおいといて、今日はひとまずこちらの記事だけ急いでアーップ。

まず イベントの公式告知はこちら

  ※  ※  ※


2013/02/09(SAT)at 目黒THE LIVE STATION
PAUL PRESENTS
Play Da' 魂! Vol.9
『 Play Da'魂 Artists Wiz US No.1 Hits 』
OPEN/START  17:30/18:00
ADV/DOOR  4500/5000

44MAGNUM / Paul Positionで活動するPaulが、
音楽シーンを盛りあげるべく自ら立ち上げたイベント『Play Da'魂!』もいよいよVol.9。
今回も各方面から集結した実力派アーティスト達が、スペシャルセッションを繰り広げます。

今回のテーマは『全米 No.1 SONG』。
各年代から選りすぐった全米ヒットチャートNo1ソングを取り上げ、
Play Da'魂!流ヒットパレードとしてSHOW UPさせたいと考えております。

この日このときしか聴けないメンバーとアレンジでお送りする夢の一夜。
ぜひ会場で時代を代表する名曲たちに酔いしれてください!!

PAULからのメッセージ
http://www.youtube.com/watch?v=jUKhhsmHQaw

◆出演◆
Paul &『Play Da'魂!』 ALL STARS

Vo:
PAUL (44MAGNUM、Paul Position)
A.I
叶正子(サーカス)
喜国雅彦(漫画家、大島渚、マサ拓Z)
斉藤さおり(麻倉あきら)
下村成二郎 (ex.BLIZARD)
下山武徳(SABER TIGER)
HIDE (MEDUSA、今夜はノーネーム、PAUL POSITION support)
吉田LEO(MARINO、LEGACY OF THE SOUL)

Vo&G:
マツ(Butterfly Effect)

G:
ゴンガーシホ(ネリチャギ、AVO、ex speena)
白田一秀(DAIDA LAIDA、SEXXXXXX、ex PRESENCE、GRAND SLAM)
鈴木新(臣)(Lizard's Tail ex.黒夢、VINYL)
Charlie Tanaka(梵天、ちゃぶだい、PAUL POSITION)
HIROKAZ (Paul Position、今井芳継Project、THC、ex Resistance)

三味線:
山影匡瑠

B:
恩田快人(ZAMZA ex.JUDY AND MARY、JACKS N'JOKER、PRESENCE)
鈴木正美 (De+LAX、THE VACATIONS)
SEXX GEORGE(LADIESROOM、SEXXXXXX、我孫子神音会)
反町”YUKI”哲之(REACTION、HAMEL、LEGACY OF THE SOUL、ex,DEVILS)

B&Key:
渋谷有希子 (PAUL POSITION、LADY ANGEL 107)

Key:
石黒彰(山本恭司ソロ、田川ヒロアキ、ex.聖飢魔U)
DIE (Ra:IN、KISS THE WoRLD、ex.hide with Spread Beaver)
MAMI (PAUL POSITION)

Dr:
A-ya(PAUL POSITION)
KoREDS(AURA、昭和×エロチカ)
ア山龍男(スピッツ)
TOBBY(LEGACY OF THE SOUL、邪眼、HAMEL、ex.AUTO-MOD)
ゆきちか(小学生ドラマー、S.H.Y)

Horn:
松木隆裕(Tp:BLUFF)
入山和代(Tp:Lady Angel 107)
上杉雄一(Sax:Geneletion Gap)
東條あづさ(Tb:JELLYFISH BRASS PLOP)


●場所:目黒 THE LIVE STATION
東京都品川区上大崎2-13-35 ニューフジビルB1F
http://www.livestation.co.jp/
電話番号 03-3444-3464


※出演者の変更がある場合もございます。 予めご了承ください

※チケットはLIVE STATION電話予約・e+(1/19発売)にて取扱

※最新情報は公式TWITTER  ”PlayDT”で検索

※official site  http://playdt.mrocks9.com/

※facebookイベントページ http://www.facebook.com/events/427693210635127/?context=create

  ※  ※  ※

なんともすごいメンツじゃないですか。
ここに出演して、はたして僕は何をすると言うのでしょう。
多分、歌うんでしょう。
全米ナンバーワンソングを。
はっきり言って、公開羞恥プレイやね。
キクニの恥ずかしい姿を観たい人は、ぜひどうぞ。

★本日の画像
リハを観ながら、次々に的確なアドバイスを発するプロデューサーのPAUL。
僕へのコメントはこうだった。
「この曲は、キクニさんの作る雰囲気が勝負です。よろしく」

ひえええええ、とにかく頑張る!!

ていうか、最近の記事、ライブの告知ばっかりなんやけど……
僕の本業って……
posted by kikuni at 22:01 | 日記