2013年11月04日

「マサ拓Z」紹介(2)KoREDS


「マサ拓Z」初ワンマン記念企画。
「メンバー紹介(その2)」

二人目はドラムのKoREDSくん。
彼も、YUKIと同じく、20年以上前からの知り合い。
そう、知ってる人には説明するまでもない「イカ天」仲間。

彼は大人気バンド、AURAのドラマー(当時は子れっずという表記だったかしら)で、
僕はみうらじゅんさんがリーダーの「大島渚」のベースとして知り合いました。

ちゅうことで、当時の彼の映像をどうぞ。
紫色が彼です。



いやあ、可愛いですねえ。小さいですねえ(今でも小さいですけどね)。
話のついでに大島渚の映像も載せときますか。



ええと、これはフジテレビの「冗談画報」という番組で……
いや、それはどうでもよくて、

で、その後、彼とは20年以上離れていたのですが、とあるイベントをきっかけに再会したわけです。
そのときの写真はこちら(手前は筋肉少女帯のウッチー)。

131104-1.jpg


んで、なんだかんだあって、拓郎のカバーバンドをやることになったのですが、彼は言います。
「覚えてませんか? 当時ZIGGYのドラムの大山さんと僕ら三人で『プリプリのカバーバンドをやろう』と盛り上がったことを」

もちろんそんなことは一切覚えていない。


「だから、一緒にやるのは、あの頃から約束されていたことなんですよ」

なら良かったねえ。さっぱり覚えてないけどね。

その彼は今、AURAと平行して「HeavensDust」というバンドもやっています。
こちら。



いやー、カッコイイわあ。
もう紫じゃないけどねw

さて……
もちろん彼にもベースのことは相談した。
「YUKIを誘おうと思ってるけど、どう?」
「YUKIさんすか!? やりたいっす、怖いけど。昔から一回やってみたかったっす、怖いけど」

予言は見事に的中。
ベースでYUKIを誘った夜に、いきなり電話で脅されてたからね。
「ちゃんと叩けんだろうな。ハンパなプレイ許さん。ビシビシいくかんな」


なので、第一回目のリハのとき、YUKIから
「良い音さてせるじゃん。身体ちっさいのに」
との言葉をもらったときは、とても嬉しかった。
彼はもちろんだろうけど、言い出しっぺの僕はそれ以上にね。

ドラムとベースが一体になったときの感動を初めて味わったし。

「え、お前もベースやってたんじゃないの?」

はい、そうですよ。やってましたよ。
でも、自慢じゃないけど、ドラムのことを考えてプレイしたことなんか、一回もありまっしぇん。
リズムを合わそうとか、ノリをだそうとか、もうまるで関係ナシ。
だってね、間違えないように弾くのが精一杯だったんだもん。

ちうことで、土台が完成したバンドに怖いものはない。
そしてここに、さらにすごいギターが加わることになるのです(続く)。

「マサ拓Z」初ワンマン
Live Bar X.Y.Z.→A 2013年 11月10日(日)
詳細はこちら http://tinyurl.com/ny8bx3a
posted by kikuni at 15:30 | 日記