2012年07月31日

「マサ拓Z」第二夜

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7月27日、秋葉原CLUB GOODMANに来ていただいた方、どうもありがとうございました。
友人たちもありがとう(カーズさんは差し入れまで!)
「知り合いが来ると緊張する」なんて話も聞きますが、僕の場合は逆のようです。
だってめちゃくちゃテンションがあがって、気持ちよく歌えたもの。

メンバーたちもお疲れさま。
回数を重ねるたびに良くなるのが、バンドのいいところ。
今のところ、音楽の方向性の違いもないし(そりゃそうさ。カバーバンドなんだもの)。


今回の対バンは初めての方ばかりで、それも愉しかった。

「THE KEY PROJECT」はさすがのひとこと。
それぞれ有名バンドで活躍していたメンバー、ステージに立っているだけで絵になるし、もちろん音だってそれに負けずにカッコ良かった。

「親斗」は生ギターの弾き語り。
声もギターも良い音してる。
リハでそれを聴いたウチらのメンバーが「あのギター欲しいな」。
こらこら、大の大人が少年の持ってる楽器欲しがってどうすんねん(笑)。

「READ ALOUD」のボーカル&ギターの桑田祐宜君は、なんとあの、サザン・オールスターズの桑田夫妻の息子さん。
両親のポップスと違って楽曲はロック。でも高音はちょっとお父さんの声に似ていて微笑ましい。

でその彼が、楽屋で僕に「サインください」と差し出してきたのが『傷だらけの天使たち』の単行本。
嬉しかったけれど、ちょっと待て。
「どうして20代の君がこの本を持っているの?」

「父の本棚に並んでました」

え、父? 
ということは……

「えええええええええええーーーーーっつ!?」

ええ人やないの、桑田さん!!
そして、もちろん祐宜君も!!
僕ごときにサインなんかもらわんでも、有名ミュージシャンにいっぱいもらえるだろうに。

でもまあ僕も大人だ。
その言葉、100%は信用してない。

だってその本が並んでいたのは……
父の棚ではなくて……


母の、
原坊のだったかもしれないもの。


さて、マサ拓Z。次の予定は多分10月。
初めての方も、二度目の方もどうぞよろしく。

マサ拓Z(吉田拓郎cover)
  Vo 喜国雅彦(漫画家、大島渚)
  G  志村"punky"広司(RE-ARISE / HAMEL)
  G  石坂へ〜さん昇平 (VAN-HEYSAN)
  Ba 反町"YUKI"哲之(REACTION、DEVILS他)
  Dr  KoREDS(AURA、SHOWAxEROTICA)
  key 渋谷有希子(Paul Position)
  Sax MAKO
7月27日、セットリスト
1「旅の宿」
2「元気です」
3「人生を語らず」
4「外は白い雪の夜」
5「冷たい雨が降っている」
6「落陽」

★本日の画像
1)第一部、アコースティック
2)第二部、バンド
3)ラストの二曲はサックスも加わってゴージャスに。
4)リズム隊(B、反町YUKI Dr、これっず)
5)HATTALLICAのカーズさんとヒロさんが来てくれた。いつもは僕が観る側なのに今日は逆で不思議な気分。
posted by kikuni at 09:47 | 日記