2013年02月23日

マラソンボランティアが楽しみすぎる

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今日は東京マラソンのボランティア説明会。
全体を通しての説明だったので、僕の受け持ち区域の詳細は、現場に行かないと判らないみたい。

ということで、往路の26.5kmか、復路の29kmあたりでコース整理しています。

ランナーのみなさん、共に頑張りましょうね。

由香ちゃんは豊洲、有明ブロック担当で、イオンか、その隣のビルのあたりです。
posted by kikuni at 22:55 | 日記

2013年02月21日

東京マラソン用宣伝チラシ

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石巻ライブの記事はまたしても順延。
なにせ東京マラソンが近いからね。ご勘弁を。

さて、スピリッツをお読みくださった読者の方はおわかりだろうが、
『全県ラン』の連載が終了した。

まだ、全県回ってないのに。

でも大丈夫。
どこかで続きがやれないかしらと考えている
もし、仕事にならなかったとしても、全県回るのは夢だからね。

早速、某誌より「山を走りませんか?」という依頼があった。
うーん、山。
なんだか、どんどん深みにはまっているように見えるぞ。
大丈夫か自分。

は、いいとして当面の問題を片付けなければならない。

3月14日に発売が決まっている単行本のタイトルだ。
全県走ってないからね。このまま発売したら詐欺になっちゃうじゃん。


代案を考えなければならない。
トイレの中で悩むこと3秒。
はい決まりました。

『キクニの旅ラン』

なんのことはない。連載前に予備で考えていたタイトルだ。

んで、今月に入ってからずっと、その単行本のための解説書きや、原稿の直しや、校正作業をやっていたのだが、それがすべて終了したのが今朝。
何もかも終らせ、久しぶりに気持ちのいい朝をむかえ、
朝の九時からの「名探偵モンク」の最終回(の前編)を観るぞと張り切りたいところだったのだが……

実はまだ、仕事は残っていた。

今週の日曜に行われる東京マラソンに出場する友人から「宣伝用のチラシとかあるなら、それをつけて走りますよ」とのメールをもらったのだ。

ならば作ろう。作りましょう。

一昨年の大会は僕自身が出場したので、自分用に宣伝シャツを一枚作った。

去年は僕と由香ちゃんが出場する上に、全県ランの連載が始まるところだったので、編集部が応援部隊も含めて、揃いのシャツを作ってくれた。

でも今年は予算も暇もない。
耐水性の紙にプリントアウトしたものを、走る友人のウエアに安全ピンでとめてもらうのだ。

ということで、ちょちょいのほいほいと作業する。
原稿は簡単にできた。
さあ、これをプリントアウトすれば「名探偵モンク」の最終回(の前編)の再放送が観られるぞと張り切ったのだが……

ここからが大変だった。

M山が用意してくた紙が、プリンターの設定ではどの特殊紙にあたるか判らなかったのだ。

まず適当なグラビアをその紙に刷ってみた。
キレイにできた。
思えばそれがいけなかった。

いざ本番となると、用紙がからんだが、一度成功したから、設定は変えなかった。
続けて三枚失敗。ここで設定の変更を迫られる。

こうか? こうだろ。刷ってみた。
どうにか上手く刷れ……
と思ったら紙の方向が違っていた。

あせるとイージーミスを生む。
落ちついて紙の方向を直す。

またからんだ。

「名探偵モンク」の最終回(の前編)の再放送はとっくに終っている

設定を片っ端から変えて、次々に試す。
やった、ようやくの成功だ。


ではこのまま続けて……と思ったら紙がなくなっていた。
成功したのは最後の一枚だったのだ。
ランナーだけで三人。シンヂなどの応援部隊もつけてくれるというから、全部で十枚は作りたい。
だが、近くでは売っていない特殊な紙だから、どうすることもできない。

仕方がないので「名探偵モンク」の最終回(の前編)の夜の再放送を観た。
おいおい、そんなところで終るのか!?

プリントアウトの続きは明日やるしかないが、はたしてそんな時間があるだろうか。
なぜなら、明日は絶対に見逃せない「名探偵モンク」の最終回(の後編)の放送があるんだもん。

★本日の画像
1)著者校。初校はこれぐらいの直しが出るが、文章の本に比べればかわいいもの。
2)宣伝用原稿をサクサクと作成。このあとに地獄が待っていようとは。
3)紙に刷ってみた。うん上出来。
4)失敗そして失敗(の一部)。
posted by kikuni at 20:26 | 日記

2013年02月19日

東京マラソンでボランティア

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石巻レポはお休みして次の日曜に迫った東京マラソンについてのお知らせ。

東京マラソンはこれまでに二回出場した。
最後に走ったのは去年だ。

東京マラソンに申し込みむ方法はいくつかある。
まず普通に応募する方法だが、この競争率がすごくて、まあ簡単には当選できない。
これまで僕は、第一回から四回連続落選、五回目にようやっと当選した。
つまり当選率は2割。東京マラソンの倍率は年々高くなり、最近では10倍近いから、これでもまだいい方だ。

次にチャリティ枠というのがある。これは海外の有名大会では当たり前のシステムなのだが、ある一定以上の金銭(東京マラソンの場合は10万円)の寄付をすれば必ず走れるというものである。
払ったお金は障害者のスポーツ啓発に使われたり、水源の森再生に使われたり、昨年は東日本大震災への復興支援にも使われたりした。
こちらの当選率は10割。
しかも一般応募の発表があってからの申し込みになるので、支払う方からすれば納得のシステム。
一般では落選したけれど、どうしても何があっても絶対に間違いなく走りたい人はこちらを選択すれば良い。
寄付金をいっぱい払った人の証しである「金色のゼッケン」は、ちょっと恥ずかしいけれどね。

あとはスポンサー枠。
公式スポンサーの商品をたくさん買って応募するという方法。
こちらの当選確率は知らないが、商品を買った段階で正当的なやりとりは成立しているので、これはもう宝くじ的、と考えていいだろう。

そこに前回大会から新たなシステムが登場した。
これが有料会員枠。
年会費(4200円)を払って会員になれば、一度の大会で三回の抽選に参加できるシステムだ。
昨年はこれに由香ちゃんと入会。二人で「ペア枠」に申し込んだらここだけ競争率がたったの1、9倍。
当選確率5割を超えてるじゃん。こりゃ当選じゃんと舐めてかかったらやはり当選。拍子抜けの出場となったのであった。

そして今回である。もちろん今年も有料会員に。
しかし「ペア枠甘し!」の情報はすべての会員に届いている。おまけに去年のこのブログで、知らない人にまで発表しちゃったし。
こりゃさすがに難しいか? と思ったら案の定落選した。

三度の抽選があると書いたが、これを落選の立場で言い換えると……
「落選通知が三度来る」ということでもある。

これが実に腹立たしい。一度しか申し込んでないのに、忘れた頃に「また落選しました」という通知が来、またまたしばらくして「またまた落選です」という傷口に塩的なメールが来るのである。

で、居直った。
もうええわ。走らんでもええ。その代わりボランティアやったる!
というわけで、二人してそれに申し込んだのであるが、実は東京マラソンはボランティアの競争率も高いのである。

人気がある大会とはいえ、これはさすがにすごい話だ。
中でも給水所は狭き門。
ランナーと直接「激のやりとり」ができるこの係は、手順も覚えなきゃいけないし、失敗も許されない仕事なので、きっと慣れた人が優先されると思う(詳細は知らない。あくまでも僕の印象)。

そんなことを思いつつの申し込み作業。
なるほど、希望のエリアが選択できるのか。
開始から数時間なのに、すでにスタートとゴールは定員に達していた。
感動の場所であるゴールは判るけれど、スタートも人気なの?
朝は早いし、人も多いし、殺気立ってるし、どうして?
考えたあげく、ようやく見つけた理由の一つは「撤収が早い」ということ。
そうしたらゴールに先回りして友人知人のゴールに立ち会える、とか?
そんなことが可能かどうか判らないが、それぐらいしか考えられなかった。

まあいい。自分の希望を選ぶまでだ。
やはり後半がいいだろう。
ハーフを越えてからは、人数がばらけるので、一人一人に注目出来る。
そしてあんまり後ろでは、待ち時間が長くなる。
ということで選んだのは25km〜28kmの「浅草・蔵前ブロック」
由香ちゃんはゴール手前の「豊洲・有明ブロック」をチョイスした。

抽選ではなく先着順らしいので、申し込みはできた模様。
あとは「給水係になれますように」と祈るだけだ。

そして届いた説明書。
勇んで役割りを確認すると「コース整理」となっていた。
やはり給水所は狭き門だった。
コース整理か、なるほどそれもいいだろう。
日本人はマナーがいいので、仕事も多くはないはず。その分、ランナーの近くで声援がおくれるというものだ。

だが、すぐに「とある問題」を発見した。
僕にとっては致命的ともいえる弱点を。

コース整理は一人一人の持ち場がハッキリしている。
正しい受け持ち区域はマラソン前日の説明会でハッキリするのだが、給水所のように「ちょっと交代よろしく」なんて言えない仕事なのである。


その問題とは……

トイレ。
すんごく近いのである、僕は。


どうしよう……。
何時間も寒空の下に立って、トイレに行かずにすませられるわけがないのである。

もう、方法は一つしかない。

アテントを使うときが来たようだ。

どうせ、いつかは使う身。
みんなより、ちょっと早く体験するだけだ。


うん、楽しみだ。初めてのアテント!
じゃなくて、お揃いのスタッフジャンパー!
でもなくて、
マラソンボランティア!!

詳しい受け持ち区域が決まったら、ここで報告します。
みなさんの勇姿「蔵前一丁目交差点あたり」でお待ちしています。
posted by kikuni at 19:22 | 日記

2013年02月16日

石巻ライブ(その2 石ノ森萬画館)

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石ノ森萬画館 http://www.man-bow.com/manga/
は一階がミュージアムショップ、二階から上が展示コーナーになっている。なので震災で商品は流されたが、貴重な原画や資料は被害を免れたという。

不幸中の幸い。

この地に来て、この言葉を何度つぶやいただろう。
もちろん、そうじゃないことの方が多い。
でもそう思うことで、少しでも前が向けるならば……。


展示物を見る。
石ノ森先生は、手塚治虫先生と同じく巨匠である。僕が小さいころは、すべての雑誌に載るほどの。
なので、どの作品も思い出深いが、若いKoREDSには知らない作品も多い。それらを彼に解説しながら歩いていると、笑顔でこう言ってくれた。

「マンガの展示を、プロの漫画家に解説してもらいながら観るのって、すごい贅沢です!」

新鮮な言葉だった。
「いや、そら言い過ぎやろ」と言いながら、その意味をかみしめる。
確かに僕と由香ちゃんは漫画描きだ。
石ノ森先生と同じ舞台には立てないけれど、トキワ荘の先輩たちから連なる長い長い連峰の、一番端っこにいることに違いはない。

はい、頑張ります、石ノ森先生。


ではここで、僕の好きな石ノ森作品の紹介を。

『佐武と市 捕物控』(1966〜)
入り口はアニメ(真崎守の演出がえらくカッコイイ)だったが、その後、原作と出会う。ミステリー好きの僕の好みにドンピシャの作品。

『リュウの道』(1969〜1970)
連載一回目のカッコ良さはマンガ史上NO1だと思っている。当時、小学校五年生だった僕は、あまりの感動に、自由帳に連載一回目をすべて模写しようと試みたが、エンピツでベタを塗るのに疲れ、10Pほどで挫折した。

『009ノ1』(1967〜)
石ノ森先生が偉大だったのは、アダルトなものも描いたこと。出会いはイトウくん家の押し入れの奥。かくれんぼをしていて、これが載っているアクションを見つけたのだ。主人公のセクシーな姿態に衝撃を受け、イトウくんに「これをくれ」と頼んでみたのだが、「父ちゃんの本だからダメ」と言われて呆然とする。その後、この作品と再会するまでに何年もかかったが、頭の中の妄想は爆発するほどにふくれあがっていた。

『ジュン』(1967〜1971)
連載中ではなく、高校生になって単行本で知った作品。セリフはほとんどなく、実験的な手法で描かれた作品。売れっ子作家の地位に満足しないで、このような作品に挑んだ姿勢に、プロを目指そうかなと思い始めていた僕はいたく感動した。商業性を排した雑誌「ガロ」とこの作品の影響で「説明しすぎは悪」と思い込み、結果、デビューまでの道のりを遠回りすることになった。

『幻魔大戦』(平井和正原作 1967)
当時は原作があるなんて知らなかった。ストーリーもどこを切っても石ノ森節だったし。今から思えば打ち切りだったのだが、当時はそんなことに気づくはずもなく、あまりにも唐突なエンディングは、逆にカッコ良く思え、「クライマックスは悪」と、これまた間違った思い込みをすることになり、デビューまでの道のりを(以下同文)。

『サイボーグ009』を外したのは、手塚先生の『鉄腕アトム』や横山光輝先生の『鉄人28号』も同じく、いつもそばにあったから。
上に並べたお気に入り作品に出会ったのは(『ジュン』をのぞいて)いずれも僕が小学5年〜中学生の時期であることは意味深いと思う。思い入れの強さは、いつ出会うかによって、大きく左右すると思う。


萬画館には石ノ森作品だけでなく、震災関連の展示もされていた。
マンガは娯楽の代表。皮肉なことに、それと並ぶことで、よけいに震災の悲惨さが浮き上がる。
そして……マンガが大切なものに思えてくる。
担当M山の話も思い出す。震災直後にボランティアでここに来た彼、被災した子供たちに欲しいものを聞いたところ「マンガ!」と言われ、自分の仕事の意味を感じたと言っていたことを。


さまざまな思いを抱いて、萬画館をあとにする。

次は女川へ移動だ。

九月のランニングで見たもの、聞いたことを、あとの二人に伝えるため。
そして、取材で出会った寿司・鮮魚店の「おかせい」の美味しい海鮮丼を食べてもらうために。

(続く)

★本日の画像
すべて、12年9月、『全県ラン』取材時の画像。
撮影はすべて担当M山。
1)「佐武と市」の像。もう少し人間の頭身に近づけてもいいと思う。
2)当時は工事中だった石ノ森萬画館。
3)工事中の壁に貼ってあった、3.11の画像。萬画館が建つ中州が消えている。
4)3と同じ。こちらはその二週間後。
posted by kikuni at 17:57 | 日記

2013年02月15日

石巻ライブ(その1)

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「Play Da' 魂!」愉しかった。
音楽って素晴らしい! と思えた一日。
ではレポートを……
と思ったけれど、年末の石巻ライブのことを書いていなかった。
というわけで、まずそちらから。

  ※  ※  ※

12月27日深夜、由香ちゃんとドラムのKoREDSを乗せて、石巻へと出発(他のメンバーはベースのYUKIの車で別移動)。
車の中のBGMはこの日のためにチョイスしたロックが百曲。
その一曲、一曲のイントロが流れるたびにKoREDSが叫ぶ。

「このバンド大好きなんすよ! 語っていいすか!」
「わーーこの曲、初めて聞いたのは、函館のレコード屋でー」
「うわー、このバンドはよく対バンで一緒でー」

石巻に着くまで延々それが続く。
こんなに音楽の話をガッツリしたのは久しぶりのことで、すごく嬉しかった。

彼は音楽で食べているから、仕事の話になると愉しいことばかりではないけれど、この夜は二人して普通のロックファン。ただのロック兄ちゃんとよくいるロック親父の二人旅(由香ちゃんはずーっと寝ていた)。
もうね、石巻までの道のりの早かったこと近かったこと。

このあとライブの終了まで、予定がつまっているから、どこかのサービスエリアで少し仮眠をとって……なんてことも考えていたけれど、そんなことはすっかり忘れて話し込んでしまった。
もう若くはない。
この日のライブは大丈夫か? ステージ上で寝てしまったりしないか?

そんな心配をよそに、朝の十時に石巻に到着。
この夜の小屋「 La Strada」の近くのパーキングに車を入れる。

この街に来たのは、これで三度め。
初めて来たのは震災二ヶ月後のこと。関西の外国人芸人、ダイアン吉日さんの運転手役として、避難所となっていた学校の体育館を慰問で回った。
二度目は昨年の九月、『全県ラン』の取材で、この通りをマラソンで走った。

この通りだけを見ると、震災の影響は感じない。
どころか、ちゃんと生きているように見える。
今は不況で、日本のあちこちの商店街がシャッター通りと化しているけれど、それに比べても、賑やかに感じるほどに。

だが、ここから東に数分歩くと海。様相は一変する。
あの日のままに残されたビルと、何もなくなって土がむき出しになった土地が交互に現れる。

石巻は初めてだというKoREDSに僕が知っている状況を説明する。
駅前で仮面ライダーの像に喜んでいた彼の顔は暗くなる。
ロックを熱く語れるのは純粋の証し、
そういうヤツにはショックも大きいのである。

「これでもね、以前に比べれば良くなったんだ」と背中を押しつつ川をわたる。目の前にあるのは「石ノ森萬画館」。ここもやはり震災で甚大な被害を受けたのだけれど、11月に再オープンしたばかり。

KoREDSが落ち込んだままではライブに影響が出る。バンドの要はドラムだからね。
というわけで「石ノ森先生、彼を元気にしてください」と祈りつつ館内へ。

受付には003コスが似合う素敵なお姉さん。
KoREDSはどうか判らないが、少なくとも僕と、可愛い女の子が好きな由香ちゃんは元気になった。 
(続く)
「Play Da' 魂!」の記事はいつになるのか

★本日の画像
1)駅前の003。つい、太ももをつんつん(12年9月撮影)
2)「 La Strada」の前でKoREDSと。以前の店は津波に流されたので、和菓子屋さんの二階で営業中。
3)海沿いの通り、以前は流された船がこの道をふさいでいた。(12年9月撮影)
4)中州に立つ「石ノ森萬画館」。(12年9月撮影)
5)「石ノ森萬画館」入り口。由香ちゃんの横に立つのはご当地ヒーローの「シージェッター海斗(かいと)」。震災で流出したが、その後瓦礫の中から見つかった。
posted by kikuni at 16:15 | 日記

2013年02月06日

Play Da' 魂!

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なんてこったい。
11月からブログの更新をしていない。

まず、年末の石巻ライブのことを書かなきゃならない。
「どっちの方向から攻めようかしら」などと考えていたら、次のライブが週末に迫っているじゃないですか。
ちうことで、石巻はおいといて、今日はひとまずこちらの記事だけ急いでアーップ。

まず イベントの公式告知はこちら

  ※  ※  ※


2013/02/09(SAT)at 目黒THE LIVE STATION
PAUL PRESENTS
Play Da' 魂! Vol.9
『 Play Da'魂 Artists Wiz US No.1 Hits 』
OPEN/START  17:30/18:00
ADV/DOOR  4500/5000

44MAGNUM / Paul Positionで活動するPaulが、
音楽シーンを盛りあげるべく自ら立ち上げたイベント『Play Da'魂!』もいよいよVol.9。
今回も各方面から集結した実力派アーティスト達が、スペシャルセッションを繰り広げます。

今回のテーマは『全米 No.1 SONG』。
各年代から選りすぐった全米ヒットチャートNo1ソングを取り上げ、
Play Da'魂!流ヒットパレードとしてSHOW UPさせたいと考えております。

この日このときしか聴けないメンバーとアレンジでお送りする夢の一夜。
ぜひ会場で時代を代表する名曲たちに酔いしれてください!!

PAULからのメッセージ
http://www.youtube.com/watch?v=jUKhhsmHQaw

◆出演◆
Paul &『Play Da'魂!』 ALL STARS

Vo:
PAUL (44MAGNUM、Paul Position)
A.I
叶正子(サーカス)
喜国雅彦(漫画家、大島渚、マサ拓Z)
斉藤さおり(麻倉あきら)
下村成二郎 (ex.BLIZARD)
下山武徳(SABER TIGER)
HIDE (MEDUSA、今夜はノーネーム、PAUL POSITION support)
吉田LEO(MARINO、LEGACY OF THE SOUL)

Vo&G:
マツ(Butterfly Effect)

G:
ゴンガーシホ(ネリチャギ、AVO、ex speena)
白田一秀(DAIDA LAIDA、SEXXXXXX、ex PRESENCE、GRAND SLAM)
鈴木新(臣)(Lizard's Tail ex.黒夢、VINYL)
Charlie Tanaka(梵天、ちゃぶだい、PAUL POSITION)
HIROKAZ (Paul Position、今井芳継Project、THC、ex Resistance)

三味線:
山影匡瑠

B:
恩田快人(ZAMZA ex.JUDY AND MARY、JACKS N'JOKER、PRESENCE)
鈴木正美 (De+LAX、THE VACATIONS)
SEXX GEORGE(LADIESROOM、SEXXXXXX、我孫子神音会)
反町”YUKI”哲之(REACTION、HAMEL、LEGACY OF THE SOUL、ex,DEVILS)

B&Key:
渋谷有希子 (PAUL POSITION、LADY ANGEL 107)

Key:
石黒彰(山本恭司ソロ、田川ヒロアキ、ex.聖飢魔U)
DIE (Ra:IN、KISS THE WoRLD、ex.hide with Spread Beaver)
MAMI (PAUL POSITION)

Dr:
A-ya(PAUL POSITION)
KoREDS(AURA、昭和×エロチカ)
ア山龍男(スピッツ)
TOBBY(LEGACY OF THE SOUL、邪眼、HAMEL、ex.AUTO-MOD)
ゆきちか(小学生ドラマー、S.H.Y)

Horn:
松木隆裕(Tp:BLUFF)
入山和代(Tp:Lady Angel 107)
上杉雄一(Sax:Geneletion Gap)
東條あづさ(Tb:JELLYFISH BRASS PLOP)


●場所:目黒 THE LIVE STATION
東京都品川区上大崎2-13-35 ニューフジビルB1F
http://www.livestation.co.jp/
電話番号 03-3444-3464


※出演者の変更がある場合もございます。 予めご了承ください

※チケットはLIVE STATION電話予約・e+(1/19発売)にて取扱

※最新情報は公式TWITTER  ”PlayDT”で検索

※official site  http://playdt.mrocks9.com/

※facebookイベントページ http://www.facebook.com/events/427693210635127/?context=create

  ※  ※  ※

なんともすごいメンツじゃないですか。
ここに出演して、はたして僕は何をすると言うのでしょう。
多分、歌うんでしょう。
全米ナンバーワンソングを。
はっきり言って、公開羞恥プレイやね。
キクニの恥ずかしい姿を観たい人は、ぜひどうぞ。

★本日の画像
リハを観ながら、次々に的確なアドバイスを発するプロデューサーのPAUL。
僕へのコメントはこうだった。
「この曲は、キクニさんの作る雰囲気が勝負です。よろしく」

ひえええええ、とにかく頑張る!!

ていうか、最近の記事、ライブの告知ばっかりなんやけど……
僕の本業って……
posted by kikuni at 22:01 | 日記